生産費半減モデル開発/技術会議の19年度予算

農林水産省農林水産技術会議事務局の平成19年度概算決定予算は881億6400万円で、前年比99.2%となった。バイオマス由来燃料、素材の実用化や規模拡大に向けた生産費半減モデルの確立など新規事業を盛り込み、国民生活の向上やグローバル化に対応する農林水産業の構築に資する。主な新規事業は、1.新食品、新素材の創出、2.バイオマス由来燃料、素材の実用化、3.規模拡大に向けた生産費半減モデルの確立、4.良質な国産大豆の供給の安定化・拡大、5.水産資源の確保と水産経営の安定化、6.新技術による国際戦略の展開―など。









