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平成19年1月22日発行 第2690号 掲載

機械力で間伐促進/林野庁が国有林間伐コンクールで表彰

林野庁は18日、都内霞が関の庁内・北別館会議室で「平成18年度国有林間伐推進コンクール」の表彰式を開催し、間伐推進の切り札として高性能林業機械を駆使した作業システムを構築していく重要性を改めて示した。それによると、林野庁長官表彰による最優秀賞には佐川運送が取り組んだ「機械力を活用した高性能間伐システム」が選ばれたのをはじめとして、最優秀賞の2課題も「高性能林業機械等をフルに活かした作業システムによる生産性のアップとコストの削減」(イワクラ)と「列状間伐と高性能林業機械の導入により間伐コストを縮減」(堀川林業)。機械化林業を上手に取り入れることで優れた間伐作業を展開し、効率的な作業を実践している。

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