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平成19年1月22日発行 第2690号 掲載

散布技術を考える/日本植物防疫協会がシンポジウム

日本植物防疫協会は17日、東京都北区西ヶ原の滝野川会館において、シンポジウム「散布技術を考える」を開いた。主な演目として、施用法とその開発動向▽水稲・畑作の少量散布技術▽展着剤の機能と応用▽水稲用微粒剤Fの特徴と開発動向▽防除の現状▽除草剤の施用技術と飛散流出の低減――などを発表した。このうち、製剤・施用法と開発動向について解説したJA全農営農技術センターの松尾一穂氏は、製剤・施用法と開発動向を解説。「製剤化した農薬施用法の技術進展により、防除の効果や作業効率、安全性の向上につながった」と強調した。

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