盛大に秋田県農業機械化ショー

「恵みの大地に次代の芽が吹く」をテーマにした第126回秋田県種苗交換会の協賛行事として行われる第55回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・石井雄光会長)が10月31日、県北の地・能代市の落合第1球場で幕を明けた。農機ショーは、昨年を上回る584小間の規模で展開。最新鋭の各種農業機械が一堂に顔を揃え、来場者に先進性をアピールした。特に収穫直後で生産者の関心の高いコンバインでは、作業性能の高い大型機種を中心としてフルラインアップ、来春商戦の目玉となるトラクタでも新製品を投入、購買へ向けてのムードを喚起していた。









