環境、グローバルへシフト/陸内協が賀詞交歓会

エンジン生産・輸出が好調な動きを見せる中、新たな1年に向け力強く前進―日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)は15日、東京都港区の明治記念館で平成19年新年賀詞交歓会を開催し、協会が重点項目として掲げ、事業展開している「環境問題」と「グローバル化」に引き続き会員が一丸となって取り組んでいくことを確認した。最初に挨拶に立った吉野会長は、昨年を順調な1年とした上で、注目される点として環境問題へのシフトと中国市場の存在をあげて、これはエンジンビジネスとも関連あると指摘し対応を求めるとともに、「全体の経済状況は悪くないはず。今年も順調に推移する、そうなって欲しい」と会員に呼びかけ、今年1年の更なる躍進に期待を寄せた。









