総額3947億円/林野庁19年度予算

林野庁は昨年12月24日、公共、非公共を合わせて3947億100万円の平成19年度林野庁一般会計予算概算を決定し、公表した。18年度予算に比べ98.0%の規模となった。内訳は、公共事業が計2923億4200万円(同97.8%)、非公共事業が1023億5900万円(同98.6%)となっている。路網と高性能林業機械を組み合わせた低コスト施業システムや機械の開発・改良、「素材流通コーディネート事業」「低コスト作業システム構築事業」等を盛り込んだ「低コスト木材供給体制整備事業」などを重点事項として打ち出している。









