X線異物検出装置を欧州市場においても拡販開始/イシダ

計量包装システム総合機器メーカーのイシダは、95年の発売開始から国内販売で累計3000台、シェア4割と好調のX線異物検出装置「IX-G」シリーズをアジア、米国に続いて欧州市場においても拡販を開始することになった。これまで欧州市場では100%出資の子会社イシダヨーロッパ社(イギリス・バーミンガム)が主に計量包装システムを販売してきたが、今回新たにX線異物検出装置「IX-G」シリーズを投入することになった。
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計量包装システム総合機器メーカーのイシダは、95年の発売開始から国内販売で累計3000台、シェア4割と好調のX線異物検出装置「IX-G」シリーズをアジア、米国に続いて欧州市場においても拡販を開始することになった。これまで欧州市場では100%出資の子会社イシダヨーロッパ社(イギリス・バーミンガム)が主に計量包装システムを販売してきたが、今回新たにX線異物検出装置「IX-G」シリーズを投入することになった。







