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平成19年1月1日発行 第2688号 掲載

新しい土地利用型農業システム築く

これからの農業、特に土地利用型農業では規模を拡大し、生産性を上げ、低コスト生産していくことが必要になる。先に開催された日農機協主催の「機械化フォーラム06」では「担い手を支援する機械化新技術」をテーマに検討が行われたが、そこで「新たな水田輪作営農体系の構築と担い手」と題して基調講演を行った中央農研センター農業経営研究チーム長・梅本正氏は、その方向を示した。この講演要旨をみるとともに、青森県で大規模経営を行っている平舘さんの営農をルポした。

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