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平成18年12月18日発行 第2687号 掲載

米麦用施設の改造進める/静岡製機の機器を導入

老朽化した施設が増えているライスセンターやカントリーエレベータ市場では、このところ改造需要への対応が注目を集めている。こうした中、静岡製機は、改造をターゲットにおいた「プロ乾燥機」を開発、今年9月には、その納入第1号施設となる広島県神石郡神石高原町上のJA福山市三和ライスセンターが完成した。同センターの山本明弘営農課長は、低コストの面から静岡製機を選定したと語り、従来からの課題を解消した機器・装置のメリットを指摘しつつ、今後の地域稲作を支える同センターの役割を強調した。

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