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平成18年12月18日発行 第2687号 掲載

新製品投入し田植機・育苗関連機器のニーズつかむ

平成18年産水稲の最終的な作況指数は96のやや不良となった。地域的には台風やその後の潮風害の被害が大きかったところもあったが、全体の米需給としてはまだ緩み気味で、19年産はさらに生産調整が必要な状況になっている。米政策改革は、来年から本格的な「農業者が主役となる需給システム」に移行する。いよいよ「売れる米づくり」の重要性が高まってくる。ニーズに的確に応える機械でこれを支援したい。来年の米づくりの準備はすでに始まっている。田植機・育苗関連の話題を拾った。

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