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平成18年12月18日発行 第2687号 掲載

ゆとりの酪農つくる/つなぎ飼い飼養の新酪農システムの現地検

生研センターと新農機は13日、栃木県真岡市内において、緊プロ事業で開発・実用化した細断型ロールべーラや搾乳ユニット、糞尿の堆肥化装置による「つなぎ飼い飼養の新酪農システム」の現地検討会を開催。今回は栃木県真岡市の牧場(搾乳牛38頭)で、実際にこれら循環型酪農システムを構成する機器群を見学、実機の実演こそなかったものの、導入農家から得られたデータなどをもとに、ゆとりのある酪農をテーマとした軽労かつ低コストな循環型酪農体系を考察した。

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