収量コンバインや可変施肥機など日本型PFの成果を発表/生研センター

生研センターは14日、埼玉県さいたま市の生研センター内で、日本型水稲精密農業(PF)実証試験成果発表会を開き、1.作物生育情報測定装置、2.収量コンバイン、3.可変施肥機、4.情報センターの展示・説明を行った。生研センターでは平成15年から生産者の協力を得てこれらの機器を現場に導入しての実証試験を実施、新しい米作りを支援する様々なシステムの効果検証を行ってきた。この成果発表会では、開発したIT農業機械の最新バージョンの機能・性能及びこれらの機器を組み合わせて実現できる新しい米づくりシステムを紹介した。









