校庭芝生化促進へ着々と体制整う

東京都が2016年度までに約2000校ある全公立小中学校の校庭を芝生化する構想を平成19年度の重点事業として打ち出すなど、校庭芝生化に対するムードが盛り上がりをみせており、大きな注目、関心を集めている中、21世紀校庭緑化研究会(会長・輿水肇明治大学農学部教授)は5日、東京都武蔵野市の武蔵野スイングホールで第2回校庭芝生化セミナーを開催し、「魅力ある校庭芝生化を実現するために」論議を深めた。また、セミナーのテーマに関連して同研究会では今後、校庭の芝生に関する情報提供や技術指導など様々な支援ができる「校庭芝生サポートセンター」的な構想を進めていることも明らかにした。









