担い手支援の新技術検討/日農機協が機械化フォーラム開催

日本農業機械化協会(赤保谷明正会長)は6日、都内のすみだリバーサイドホールで機械化フォーラム06「担い手を支援する機械化新技術」を開催した。国内農業の体質強化に向け、担い手の規模拡大や生産コストの縮減を図るために農業機械がどのような貢献ができるかを検討するとの趣旨で開催された同フォーラムでは、基調講演として「不耕起栽培等新技術導入による規模拡大の取り組み」(イワセアグリセンター・菱沼英昌氏)など2題、現地報告、新技術説明が行われ、先端技術の導入成果などが報告された。









