18年産の水稲作況は96のやや不良/最終作況

農林水産省は5日、平成18年産水陸稲の収穫量を発表した。18年産水稲の最終的な作況指数は96のやや不良、10a当たり収量は507kg、収穫量は854万6000tとなった。10月15日現在と比べ、作況指数は同じだが、単収が1kg減り、全体の収穫量も1000t少なくなった。作柄は、登熟はおおむね順調であったが、九州を中心に、台風13号による潮風害等の被害が発生し、登熟が抑制されたことから作況指数は全国平均で96となった。これは、過去50年間のうちで7番目に低い水準。









