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平成18年12月4日発行 第2685号 掲載

加工・業務用向け農産物に向けた研究開発テーマにシンポジウム/農研機構・技術会議

農研機構、農林水産省農林水産技術会議事務局は11月29日、東京都世田谷区の東京農業大学世田谷キャンパスにおいて、「加工・業務用需要に向けた国産農産物の研究開発」と題したシンポジウムを開き、加工や業務用野菜の素材を通して、農産物研究における新たな可能性などを考察した。シンポジウムでは、作物成分からみた新たな付加価値の可能性や有色大豆等新規形質品種とその加工品の開発、生食用高リコペントマト品種の実用化、新品種タマネギによるブランド戦略などについて、研究者らが話題を提供した。

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