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平成18年12月4日発行 第2685号 掲載

無残粒精米機MZシリーズ/山本製作所が発表

山本製作所は11月29日、東京の機械振興会館において記者会見を行い、業務用精米機の新型“無残粒精米機”スーパミル「MZ-03」(3馬力タイプ)と「MZ-05」(5馬力タイプ)の2型式を発表、来年1月末より本格的な発売を開始することを明らかにした。2型式はいずれも、同社独自の斜め配置の搗精部と定量供給装置の採用により、機内の残留米を徹底的に排除した“無残粒”の精米機を実現。また、精白度を、これまでにない16段階の調整が行える16段階リニアぶ搗きを採用。さらに、高性能ながら廉価となっている。

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