自給率向上に取り組む/現地事例をみる

新しい食料・農業・農村基本計画では、食料自給率の目標を27年度に45%と定め、その達成に向けて行動計画や目標シナリオを策定し推進を図っており、各地域でも熱心な取り組みがみられる。農林水産省では、そうした各地の食料自給率向上に資する取り組みを、今年4~6月の第一4半期92例、現地事例情報として提供している。この中から「地場農産物の加工技術開発の取り組み」(北海道・網走市農産物高次加工研究所運営委員会)、「耕作放棄地にソバを栽培し、自ら地産地消を実践」(秋田県・羽後町そば栽培研究会)などの取り組みをみた。









