出荷は3309億円、微増/18農薬年度の実績

農薬工業会は、平成18農薬年度(平成17年10月~平成18年9月)出荷概況を発表した。それによると、累計で数量が23万568t(対前年比97.9%)と減少、金額が3309億3200万円(同100.5%)と増加した。使用分野別では、数量は、水稲、果樹、野菜畑作、分類なしが減少し、その他が増加。金額は、水稲、その他が増加し、果樹、野菜畑作は減少し、分類なしは前年と同程度。数量の種類別では、殺虫剤、混合剤が増加し、殺菌剤、除草剤、植調剤は減少。剤型別では、DL、乳剤、液剤、その他が増加し、そのほかが減少した。









