攻めの農政対応で記念シンポジウム/農産物流通技術研究会

農産物流通技術研究会(岩元睦夫会長)は21日午後、都内の南青山会館で2007年度定期総会を開催するとともに、総会記念シンポジウムを開き、「攻めの農政」に対応した農産物流通技術の新たな展開について展望した。総会では、2006年度事業報告、2007年度事業計画を審議、新年度は「安全・環境・情報化に対応した流通システム」をメーンテーマにおき、会報発行、研究例会、研究視察のほか、会員の増強に努めることなどを決めた。記念シンポジウムでは、岩元会長が基調講演「社会経済構造変化と食品流通システムの展望」を話した。









