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平成18年11月27日発行 第2684号 掲載

リアルタイム土壌分析システム活用探る研究会/東北農研センター

精密畑作プロジェクトのミニ研究会として、15日午後、岩手県盛岡市の農研機構東北農研センターで「リアルタイム土壌分析システム実演・研究会」が開かれた。同システムは、東京農工大の澁澤栄教授らが開発したもので、実機の改良や同機を用いたデータ集積をシブヤマシナリー(石川県金沢市)の子会社であるエスアイ精工(愛媛県松山市)が進めている。研究会当日は、はじめに圃場でリアルタイム土壌分析装置の実演が行われ、クボタトラクタGL46で牽引した同装置の実際の稼働状況を見学。引き続き同研究センター内の会議室で活用法などについて質疑を交わした。

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