タカキタが中間決算発表、牛乳の生産調整が響く

タカキタは11月21日、決算取締役会を開催し、平成19年3月期中間決算(非連結)を発表した。今中間期の売上高は前年同期比19.7%減の47億2600万円、営業利益は同7.2%減の1億5200万円、経常利益は同7.6%減の1億5800万円となり、中間純利益は同5.7%減の9500万円となった。農機事業部門の売上高は前年同期比12.0%減の24億200万円。「ロールベーラやラップマシーン、コンビラップマシーン、細断型ロールベーラなどの拡販に注力したが、農政の大きな転換による農家の買い控えや、13年ぶりの牛乳の生産調整の影響を受けた」としている。









