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平成18年11月27日発行 第2684号 掲載

地球温暖化対策を加速、省エネ機材の普及も

京都議定書で国際公約した二酸化炭素の6%削減目標の達成が厳しい状況にある中、農林水産省は16日、都内霞が関の本省特別会議室で永岡農林水産大臣政務官を本部長とする「地球温暖化・森林吸収源対策推進本部」の第1回目の会合を開催し、今後のあり方について検討した。特に、地球温暖化防止対策を加速化させるための方針を作成し、削減目標の達成向けて努力していくことを確認した。林野庁が進める「森林吸収源対策」やバイオマスの利活用を一層、促進させていくとともに、達成に向けた新たな施策として省エネルギーの施設園芸や遠赤外線乾燥機といった農業機械の推進を打ち出している。

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