農政改革をどうみるか/クボタ・植田常務に聞く

政策の対象を「担い手」に絞り込むという、戦後農政の大転換ともいえる農政改革が始まろうとしている。国内農業は今後どう変貌していくのか、この影響を国内農機市場はどのように受けるのか―など、業界がいまもっとも注視し関心を寄せている点について、大手メーカーの営業本部長にご登場頂き、所見を述べて貰った。今回はクボタ・植田和伸常務。植田常務は今後の日本農業の姿について、農業経営が多次産業化し、価格競争から品質競争へ変化、栽培作物の多様化と栽培法の差別化が進むと指摘。製販両面におけるグループの対応策にふれた。









