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平成18年11月20日発行 第2683号 掲載

売上高762億円、前期比96%/井関農機の19年3月期連結業績

井関農機は16日、平成19年3月期の中間連結業績を発表した。それによると、売上高は762億4000万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は29億7800万円(同12.0%減)、経常利益は28億9000万円(同12.6%減)、中間(当期)純利益は19億9000万円(同21.3%増)となった。19年3月期の通期業績は売上高1600億円、営業利益55億円、経常利益50億円、当期純利益25億円を予想。売上高のうち国内売上高は23億円減少し675億円(同3.3%減)。同社では農業政策の方向性を見極めようと買い控えが生じたため低調に推移し、農機は26億円減少した、としている。海外売上高は7億円減少し87億円(同7.5%減)。

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