市場の活力引き出す/第58回秋田農機ショー

東北の晩秋を飾る大型農機展示会である第129回秋田県種苗交換会協賛の第58回秋田県農業機械化ショー(主催=秋田県農業機械化協会・米谷久征会長)が、7日まで潟上市の昭和工業団地内の特設会場で開かれ、会期中87万の人出で賑わった。出展各社は、来春向けの各種新製品を軸にして、新技術・新機能を前面にアピールし、購買ムードを盛り上げた。特に普及が加速しだしたハーフクローラ式のトラクタをはじめ、操作性が一段と向上した乗用田植機、来年向けに発表されたコンバインや乾燥機などの秋商品に強い関心が寄せられた。来年は県南の地・湯沢で開催される。









