独創磨いた歴史/グッドデザイン創設50周年

ユニバーサルデザイン(使用時に差別のないデザイン)、インタラクションデザイン(使用者との対話があるデザイン)、エコロジーデザイン(地球環境を考慮したサステイナブルデザイン)の登場など農機のデザインは、機能性、使いやすさ、安全性を高め年々進化している。日本産業デザイン振興会(山口信夫会長)は18年度のグッドデザイン賞を発表した。業界からは、ホンダの電動カート「モンパルML200」、クボタのトラクタ「ブルスターJB18」、山本製作所の低温貯蔵庫「アグリストッカーAGR-24SJ/35SJ」、コマツゼノアのチェンソーなどが受賞した。









