機械化で間伐を促進/間伐・間伐材利用コンクールの優良事例

高性能林業機械を積極導入して効率的な間伐を実践している―全国森林組合連合会など森林・林業関係17団体で構成する間伐推進中央協議会(國井常夫会長)が間伐の実施及び間伐材の利用に係る積極的な取り組みを普及させるため平成12年度から実施している「間伐・間伐材利用コンクール」の平成18年度の「林業事業体による森づくり部門」での受賞事業体の姿だ。この9日に島根県で開かれた「森林整備シンポジウム2006inしまね」で表彰された。林野庁長官賞には宮城県の登米町(とよままち)森林組合の取り組みが選ばれた。









