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平成18年11月13日発行 第2682号 掲載

高収益を目指して/施設園芸協会が栃木県でセミナー

日本施設園芸協会(木田滋樹会長)は11月8、9の両日、栃木県宇都宮市野沢町のパルティ(とちぎ男女共同参画センター)において施設園芸新技術セミナー・機器資材展を開き、これには行政や関係メーカーの担当者らが参集、「消費者ニーズに応え、高収益を目指したこれからの施設園芸」をテーマに、イチゴやトマトの最新の栽培技術や流通業界に求められる農産物、GAP活用による安心安全な生産システムなどについて話題提供した。また、会場ではパネル展示などによる、関連資機材の展示を併催。施設園芸をサポートする最新技術を案内した。

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