無人ヘリの競技大会/和気・山本チームが優勝

農林水産航空協会(関口洋一会長)と全国産業用無人ヘリコプター推進協議会は3日、茨城県水戸市内原の農林水産省農業技術研修館で第15回全国産業用無人ヘリコプター飛行技術競技大会を開催した。15回の節目を記念し女子の部が設けられたほか、県別対抗も行われた。これには28道県から363名、108チームが参加。秋晴れの下で無人ヘリコプターの飛行技術を競った。その結果、最高得点チーム(農林水産大臣賞)に栃木の和気守義・山本伸寿チームが栄冠に輝いた。また、女子の部の優勝(農林水産省消費・安全局長賞)は茨城の山野英子・木村浩二チーム、県別対抗は佐賀県が勝利した。









