ロボットトラクタを公開/GISDAY in北海道で

GISDAY in北海道2006『農』が10月27、28の両日、江別市の酪農学園大学で開かれ、27日には自動農業機械デモが行われ、北海道大学の野口伸教授がヤンマー農機と共同開発しているロボットトラクタが公開された。このロボットトラクタは国内初のフルクローラ型である。GISを使用して作業経路を含む計画生成を行う機能と生成された計画を忠実に実行する自律作業機能を有し、耕うん、播種、中耕、防除、そして収穫までの全作業を無人化できる。走行誤差は±3cmで、人間の能力をはるかに超える作業能力を有している。









