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平成18年11月13日発行 第2682号 掲載

売上高10.6%増で過去最高/クボタの平成19年3月期連結中間決算

クボタは7日、平成19年3月期の連結中間決算(米国会計基準)を発表した。売上高は前期比528億円増加し、10.6%増の5490億円、営業利益は112億円増加し、18.7%増の710億円、税引前利益は113億円増加し、17.3%増の767億円となり、いずれも過去最高を記録した。純利益も62億円増加し、16.1%増の443億円となった。内燃機器部門の売上げは14.9%増の3946億円、国内が微減となったものの海外が好調を維持、511億円の増収となり全体の業績を牽引した。通期の業績予想は売上高1兆1100億円、営業利益1250億円を見込んでいる。

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