地域興こしにチェンソーアート/田辺市で競技大会

森林資源である「木」の有効活用と1本の丸太からチェンソーだけで彫刻物を作り上げるチェンソーアートとをコラボレーションさせて、森林・山村・都市とを結ぶ活動として活性化を図っていこうという取り組みを和歌山県田辺市に活動拠点を設けている龍神チェンソーカービング組合準備会(松本晋平代表)が企画している。11月19から23日までの5日間、市内龍神村柳瀬の龍神ドームを主会場に開催される「2006翔龍祭・龍神林業まつり」の一環として、昨年に引き続き「第2回龍神・彫刻競争2006」を開催。競技大会で使用する木材は全て購入し、その費用を森の管理費にする。









