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平成18年11月6日発行 第2681号 掲載

森林利用学会が広島で学術発表会

森林利用学会(小林洋司会長)は10月21日、広島市の広島県林業ビルで、第13回学術研究発表会を開催した。6セッションに分かれ、計28テーマの研究発表が行われた。セッションはおおまかに、1.集材と路網関連、2.木質バイオマス関連、3.間伐・択伐作業関連、4.作業安全関連、5.車両系運材作業関連、6.高性能機械関連―に区分され、1人15分の持ち時間で研究内容を紹介した。時節柄、木質バイオマス関係の研究も活発で、中山間地や間伐地における木質バイオマス資源の利用可能性、資源量の把握、新型バンドラーの利用試験などが進んでいる。

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