18年の主要3機種は前年下回る/日農工地方大会で報告

日農工(幡掛大輔会長)は1日、秋田県の秋田ビューホテルで、平成18年度地方大会(第101回理事会)を開いた。大会では平成18年および19年の出荷・輸出見通しが各部会長、委員長から報告された。それによると、18年見通しでは刈払機の輸出とコイン精米機がともに前年比107%と好調、19年見通しでは耕うん機、防除機がともに102%と好調な伸びが見込まれることが報告された。あいさつに立った幡掛会長は、原材料費の高止まりで厳しい経営環境を強いられているとしたうえで、農業機械費低減や農薬のドリフト対策に取り組んでいくと、事業運営に意欲を示した









