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平成18年11月6日発行 第2681号 掲載

汎用は291万台、11%増/ホンダの06年上期連結決算

本田技研工業は10月25日、06年度上半期の連結業績を発表した。それによると、上半期はすべての事業で増収となり、連結売上高は5兆2305億円(前年同期比13.7%増)と上半期として6年連続で過去最高を更新。営業利益は3965億円(19.1%増)で、増収に伴う利益の増加および円安による為替影響などにより、機種構成の変化、原価低減効果を上回る原材料価格の高騰影響や販売費及び一般管理費の増加などはあったものの、上半期として3年連続で増益となった。連結売上台数では、汎用事業は、国内、北米、欧州での売上げが増加したことにより、291万1000台(11.0%増)となった。

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