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平成18年10月30日発行 第2680号 掲載

今季は反応鋭く「予約力」で除雪機商戦に決着

除雪機商戦はいよいよ終盤の大きな山を迎えた。「平成18年豪雪」と命名された大雪のあとだけに、「除雪機は冬場の欠かせない労働力」との認識が農家はもとより一般家庭にも浸透し、ユーザーの反応は鋭く、販売店からは「しっかりした予約が入る。ふらつかない」という声が聞かれ、商戦のテンポは早まっている。お年寄りや女性にも操作の楽なハイブリッド機構(足回りがモーター、除雪部はエンジン)など人気の機種は早くも在庫切れが出ている。今シーズンは全体で3万3000台を超えるのは間違いない。

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