機械化で農業の道拓く/秋田県農機ショー

「聖農の地(まち)から 農業の路(みち)を拓く」をキャッチフレーズにした「第129回秋田県種苗交換会」の協賛行事として行われる第58回秋田県農業機械化ショー(主催・秋田県農業機械化協会=米谷久征会長)が11月1日から7日までの1週間、潟上市の昭和工業団地内の特設会場を舞台に開催される。東北の大型農機展の掉尾を飾り、晩秋の秋田を彩る恒例行事であるる同農機ショーには今回、会員企業の多くが出展。来春を睨んだ最新のトラクタ、田植機をメーンとして、これからの農業を切り拓いていく機械化営農技術を提案。購買意欲を盛り上げていく。









