技術力向上へ事業/陸内協が松山で臨時総会

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)は20日、愛媛県松山市馬木町の井関松山製造所で第41回臨時総会を開催し、平成18年度中間事業報告および同収支報告、20年に迎える協会設立60周年の記念行事として記念式典などを開催する案などを原案通り可決、承認した。総会に先立ち、一行は井関松山製造所の青山祐三社長より同製造所の概要説明を受けたあと同工場を視察した。総会では吉野会長が「会員各社が環境問題に積極的に取り組むとともに、国際競争力強化のためにグローバルな視点に立った技術力向上の事業活動に取り組むことが重要」と力強く述べ、協力を要請した。









