畜産施設機械協会総会で統合を決議

日本畜産施設機械協会(檜垣徳太郎会長)は5月29日、都内の弘済会館で第26回通常総会を開催し、14年度の事業報告・収支決算、15年度の事業計画・収支予算案など一連の議案を審議、原案通り可決した。この中では団体再編・統合に関する件を決議。16年の総会をもって解散し、中央畜産会に事業を引き継ぐことにした。再編・統合は、畜産関係中央団体について、行政改革大綱に基づき半減を目標に検討が進められているもの。同協会では、国の財政負担の軽減を図る上からも、国の補助金が予算の過半を占めるため再編・統合を図ることとし、検討会を設けて検討。この総会で決議した。









