日本林業システムの今後/森林総研が講演会

森林総合研究所(大熊幹章理事長)が17日、東京都千代田区のイイノホールで開催した平成18年度の公開講演会。「これからの林業を拓く」をテーマに、新しい森林・林業基本計画が示した生産性の向上、木材需要の拡大などを通じた林業再生を具体化していく4つの研究成果が報告された。最初にあいさつした大熊理事長は、今回の公開講演会について「森林総研の考えと主張を表す場」と位置付け、これからの応用・活用に期待を示した。
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森林総合研究所(大熊幹章理事長)が17日、東京都千代田区のイイノホールで開催した平成18年度の公開講演会。「これからの林業を拓く」をテーマに、新しい森林・林業基本計画が示した生産性の向上、木材需要の拡大などを通じた林業再生を具体化していく4つの研究成果が報告された。最初にあいさつした大熊理事長は、今回の公開講演会について「森林総研の考えと主張を表す場」と位置付け、これからの応用・活用に期待を示した。







