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平成18年10月23日発行 第2679号 掲載

シイタケの菌床伏込量増える/林野庁まとめ

林野庁経営課特用林産対策室(岩澤尚史室長)はこのほど、平成17年基礎資料をまとめた。主要特用林産の生産動向をとりまとめたもので、シイタケ生産者をはじめ、原木伏せ込み量や菌床数からきのこ以外の木炭、木酢液なども取り上げている。それによると、シイタケ生産者は、原木・菌床を合わせて4万225戸となり、平成16年に比べ94.8%と減少した。原木、菌床とも前年から減っており、原木栽培3万6641戸(前年度比94.4%)、菌床栽培3584戸(同99.5%)となった。

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