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平成18年10月23日発行 第2679号 掲載

生産807万台、3.2%増/陸内協の18年改訂見通し

日本陸用内燃機関協会(吉野浩行会長)はこのほど、平成18年陸用内燃機関の生産、輸出改訂見通しをとりまとめ、公表した。これは、3月に発表した当初見通しをベースに、8月にエンジンメーカー19社を対象に実施したアンケート調査結果を加味し、改訂したもの。それによると、需要はグローバルにみれば堅調に推移しており、国内の生産見通しはこの影響を受けて、ガソリンとディーゼルとを合わせた生産が台数ベースで807万1000台、対前年度比で3.2%増加すると見込んでいる。輸出は合計380万8000台、前年度に比べ3.9%増と見通している。

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