山脇三平氏がチェンソーの振動障害の研究でグリーン賞受賞

林業試験場の機械化部長として、また退職後もチェンソーの振動障害対策に取り組み、振動低減に貢献してきた山脇三平氏(農学博士・任意団体PSMAJ会長)が林野庁林政記者クラブ(加盟8社)が毎年表彰しているグリーン賞を受賞した。今年度で47回目となる同賞は、林業振興、発展に貢献した関係者を顕彰するもの。今回、山脇氏はライフワークとして40年以上取り組んできたチェンソーの振動障害への研究、体制整備などの実績が評価された。
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林業試験場の機械化部長として、また退職後もチェンソーの振動障害対策に取り組み、振動低減に貢献してきた山脇三平氏(農学博士・任意団体PSMAJ会長)が林野庁林政記者クラブ(加盟8社)が毎年表彰しているグリーン賞を受賞した。今年度で47回目となる同賞は、林業振興、発展に貢献した関係者を顕彰するもの。今回、山脇氏はライフワークとして40年以上取り組んできたチェンソーの振動障害への研究、体制整備などの実績が評価された。







