日本農作業学会がユニバーサルデザインと大豆播種技術でシンポジウム

5、6の両日、大阪で開催された平成18年度日本農作業学会秋季大会並びに近畿中国四国農業試験研究推進会議・農業環境工学推進部会問題別研究会では、ユニバーサルデザインなどについて初日、羽曳野市にある大阪府立食とみどりの総合技術研究センターと、柏原市の傾斜ブドウハウスなど現地の事例を視察。2日目は天王寺東映ホテルでシンポジウムを開催、この分野の研究事例を紹介するとともに今後の推進方向についての検討を行った。また、併せて大豆の播種技術について最近の研究開発事例を発表した。









