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平成18年10月9日発行 第2677号 掲載

葉たばこ耕作機協が解散・技術開発協が継承

9月21日午後、都内の芝パークホテルで葉たばこ耕作機械協議会(森洋三会長)の解散会が行われた。当日は会員16社中13社が出席、「葉たばこ耕作の省力化と生産性向上に寄与し、併せて会員相互の親睦を図る」目的で発足した同会は、27年間の歴史を閉じた。同会は、機械化一貫体系の確立を進めていた日本専売公社(現JT)の要請を受けて昭和54年9月に設立、会員企業は25社を数えた。解散会の席上、森会長は時代の流れを指摘したが、今後については、以前から同会事務局を務めてきた日本葉たばこ技術開発協会(加藤直樹会長)が情報交換などの仕事を引き継ぐ

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