愛媛農機展が盛況/来場者と交流深める

愛媛県「平成18年度農林参観デー」(県主催)が1、2の両日、松山市上難波の県農業試験場と同市下伊台町の県立果樹試験場で「活かそう新品種・新技術!高めよう愛媛ブランド」をテーマに開催された。愛媛県農機具協会(冠眞夫会長)では、同協賛展として農業機械展を両会場で開催。稲作から畑作、果樹用など多彩な農機具や資機材を一堂に集め、展示や実演で最新情報を発信し、来場者との交流を深めた。初日はあいにくの雨天となったものの、2日間で農業試験場には全体で約7100人、果樹試験場には6255人が詰めかけ、賑わった。









