ホンダが家庭用小型コージェネレーションユニットをモデルチェンジ

本田技研工業はこのほど、ガスエンジンで発電し、同時にエンジンの排熱を利用して給湯する高効率家庭向け熱電併給システムのコアユニットとして好評の家庭用小型コージェネレーションユニットをモデルチェンジし、10月より都市ガス各社へ販売する、と発表した。新型ユニットは、発電効率を従来の20%から22.5%にまで向上。これにより給湯暖房ユニットと組み合わせて利用する際の光熱費節約額を年間で約3000円拡大(節約額合計は約4万3000円)。CO2排出量は従来モデルの低減率30%から33%にまで向上。また、低温下での始動性を向上している。









