9月15日現在の水稲作況は97

農林水産省が9月28日発表した平成18年産水稲の作付面積及び9月15日現在の作況指数は97で、やや不良となった。九州を中心に台風の影響で被害が発生し、不作だった。18年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は169万2000haで、北海道、東北及び関東・東山等における他作物への転換等により、前年産に比べて1万7000ha(前年産対比1%)減少した。9月15日現在における水稲の作柄は、全国的に日照不足傾向で推移していることや台風第10号及び第13号の影響により九州を中心に被害が発生していることから全国では作況指数97、10a当たり収量515kgが見込まれる。









