ユーザー農家へオフロード法の啓発/農林水産省・技術対策室

農林水産省・技術対策室(川本憲一室長)では、この10月1日からオフロード法(特定特殊自動車排出ガスの規制等に関する法律)のユーザー規制が始まることを受けて、注意を促す活動を始めた。適合しない農耕作業用自動車を使用すると、その使用者が罰せられ、30万円以下の罰金が科せられることから、適合した自動車を購入するよう呼びかけている。このため、県や農機流通ルート、農業機械士会などを通じて注意を訴えるチラシを配布するとともに、各地方農政局ごとに説明会を開き、対応を求めた。









